皮膚科で処方される保湿クリームとは?

乾燥肌対策として保湿クリームを使いたい!
そう考えた時、今ではドラッグストアや薬局でもお気軽に買えるようになってきましたよね。
模試も乾燥肌がひどければ、皮膚科へ行って処方してもらう事もできます。
肌トラブルが気になって皮膚科へ行く人も多いでしょう。
乾燥肌をどうにかしたくて皮膚科へ行くと、保湿クリームを処方される事があります。
それでは、皮膚科で処方される保湿クリームの中には、どのようなものがあるのでしょうか。
市販で購入できる保湿クリームとの違いについてもご紹介していきます。

○皮膚科ではどんな保湿クリームが処方されるの?

皮膚科でもらえる保湿クリームをざっと挙げてみましょう。
乳液や化粧水代わりになるとして人気です。

・ヒルドイドローション
サラサラしたつけ心地です
伸びもいいので、全身や頭皮にも使いやすいでしょう。

・ヘパリン類似物質 外用スプレー
ヒルドイドと同じヘパリン類似物質の液体タイプです。
逆さにしても使えるスプレーなので、背中に使う事もできて便利です。

・ビーソフテン
・ヒルドイドソフト
ヒルドイドソフトは愛用者が多く、有名な保湿クリームです。
保湿効果が高いだけでなく、アンチエイジングの効果にも優れていると言われています。

○低刺激で保湿効果が高いものをお探しのあなたへ

もしも肌が乾燥していて、保湿効果をしっかり出したい、でも低刺激なものがいいという方がいたら、「ワセリン」がおすすめです。
ワセリンは肌が不調な時にも使える安全性の高いものなので、デリケートな肌質の方でも安心して使えるでしょう。

その他に保湿効果が高いと言えば「プロペト」です。
乾燥肌対策によく適しています。

○皮膚科の保湿クリームでケアを続けてもいいの?

皮膚科で処方された保湿クリームを長期間使ってもいいのかどうか心配でしょうが、肌に問題がなければ使い続けてもいいでしょう。

ただしステロイド系の保湿剤は刺激が強いので、長く使う際には注意が必要です。自己判断ではなく、主治医に確認してからの方がいいでしょう。

また、肌トラブルがないのにこのような保湿クリームを使い続けるのは、逆に肌に負担がかかってしまう事や、効果がだんだん薄くなってしまう事があります。
むやみやたらに使わないようにしましょう。

○市販の保湿クリームは劇的な変化はない?

皮膚科に行かなくても、今では市販のものでもたくさんの保湿クリームが出ていますよね。
しかし皮膚科で処方されるクリームよりも劇的な変化は低いと言えるでしょう。
化粧品会社も売らなければ化粧品会社も困ってしまいます。
そのため、どのような人にも効果が出るように作られています。
いくら抗生物質が効果的でも、原因となる細菌に合わなければ効果が出ないのと同じです。
市販の保湿クリームの種類にも様々な種類がありますが、その商品ごとに含まれる成分は肌への影響も変わってきます。

これは素人にはなかなか判断がつかないことなので、買う時は薬剤師に尋ねておくと安心でしょう。

○終わりに…

保湿クリームを使う時は、お肌の状態や症状によって使い分けていく事が大切です。
普段のスキンケアのような感覚で使っていくといいでしょう。
皮膚科で処方される保湿剤は薬扱いになるので、いくら低刺激といっても塗り過ぎには
気をつけましょう。
用法を守って安全に使っていくようにしましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする